初めてのフィギュアスケート観戦で準備したこと。

先日初めてアイスショー@カナダに行ってきました! や~楽しかった楽しかった。

関連:【初めての】スターズオンアイス in CANADA 2018 感想【フィギュアスケート観戦】

今回は行く前にした準備についてまとめてみたいと思います。

日本でのアイスショーと基本はそんなに変わらないと思いますが、海外のアイスショーが気になっている方の参考になったらうれしいです!

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初めてのアイスショー 事前に準備したこと

チケットを入手する

何はともあれチケットですね!(この画像思いっきりシネマですけど)

チケットは公式サイトから買うことができます。

参考までに私が行ったスターズオンアイス in Canadaの公式サイトはこちらです。

http://www.starsonice.ca/welcome.html

来年以降はわかりませんので、興味のあるアイスショーや大会があれば【ショーの名前+ticket】で検索してみるといいと思います。

ただ公式以外にも転売サイトらしきものも引っかかってくるので気をつけて下さいね。

あと公式サイトで売り切れていても、「戻り」があるのでちょくちょく確認するのが大事です!

戻り、というのは日本でもあることですが、いったん売り切れたはずのチケットが再び公式サイトに「戻る」ということ。

詳しくはわかりませんがクレジットカードの引き落としができない、といった要因などで発生するみたいです。

実際私も戻りでこのチケットをゲットしました! 2階後ろの席でしたけどね。

いい席の戻りもね、あり得るんですよね・・・。

売り切れていたはずの1階の一番前の席のチケットがね・・・あきらめて2階の一番後ろの席を買った次の日に・・・戻ることとかね・・・(事実)

ただ戻りは予測不可能なので、早めに確保するのが安心です。

海外だとチケット以外にも宿泊先や飛行機の問題もあるので、ギリギリだと難しいですし。

その他のチケット入手方法としては現地窓口で直接買うこともできます。あとは日本の旅行会社ががツアーを組むこともあるみたいです。ショーや大会によると思いますが。

値段について参考までに。

私が買った2階後方の席はカナダドルで33ドル(25+8ドル。この+8ドルは何だったか忘れました…会場手数料だったかな?)でした。日本円に直すと1ドル85円換算で、2,805円ですね。安い!!

席から見える景色はこんな感じです。

双眼鏡はいるのか?

席が二階の後ろの方だったので、念のため持っていきました双眼鏡。

ただ持っていったもののスケーターのスピードが早くて、あまり使えませんでした。

捕まえたぞー! とロックオンしてもすぐに視界から消えてしまうという・・・。さらにそのスピードゆえ双眼鏡で追っているとちょっと酔いそうになったり。

すべりを楽しむ分には双眼鏡なしでも全然問題はなかったです! あくまでもライトファン的にはですけど。

ただ衣装や表情をよく見たいなら双眼鏡はあった方がいいと思います。

まぁ、かさばるものでもないので次の機会があったらまた持っていくと思います。

備えあれば憂いなし! です。

ちなみに私が舞台観劇で愛用してる双眼鏡はこちらです。

席は寒いの? 防寒は?

フィギュアスケートの会場は寒いらしいということで、ひざ掛けなどを持って行ったのですが私の席は寒くなく快適でした。

おそらくリンクから離れた二階席だったからだと思います。

服装は外にいるときと同じ格好でコートははおったまま。トレンチコートです。日本の春くらいの気温です。

ただ1階のリンク間際の席にはひざ掛けを使っている人もいました。やっぱり氷に近い席ほど寒いみたいですね。

ショーの時間は2時間以上あったので寒いと観戦もつらくなるかと思います。防寒対策はちゃんとしたほうがいいです。

備えあれば憂いなしパート2! です。

写真撮影がOKでしたので、立派なカメラを持っていってもよかったかなーと少し思いました。見るのに夢中になって撮れない可能性大ですけど。

ちなみに日本のアイスショーは基本的に写真撮影NGのようです。国やショー、大会ごとに撮影の可否・ルールは必ず確認しましょう。

・パンフが入るA3のふくろ

パンフレットがめちゃめちゃ大きかったです。A4の上のサイズ!

まぁこれはあったら便利くらいなものです。しかもほかのショーだと、パンフのサイズも違うでしょうし。

あの、言ってみただけってやつです・・・。

気をつけたいこと

・荷物は動きやすくまとめておく

スタンディングオベーションや拍手をするので、さっと動きやすく荷物はまとめておいたほうがいいと思います。

・女子トイレはやっぱり混んでいる

やっぱりです! 男子トイレはそうでもないですが、女子トイレは行列でしたー。

行列見るとつい脱力しちゃいますが、(もうちょっとすいてきてから並ぼ)などと言っていても、増えていく一方なのでさっさと並んでしまった方がいいです。

ソースは私。

終わりに

以上が初めてのアイスショー観戦のために準備したことです。

国やショー、競技大会によって雰囲気もルールも違うと思います。特に競技大会の場合は、『試合』ですから。楽しいだけでない、緊張感もあったりするんでしょうね。

実際に行かれる際は公式サイトや「ショー・大会名+持ち物」などのキーワードで検索して、気になることは事前に調べてみるといいと思います。

この記事も海外アイスショーの一つの例として、参考になったらうれしいです。

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