お弁当を続けるささやかな心掛けとある日の夕飯。大切なのは品数じゃない。

食べてからブログにまとめるまでタイムラグがあるので変な感じがします。いつかとあまり変わらないのはその次の日の食事だったからです。

・ぶりの照り焼き
・ピーマンの照り焼き
・小松菜など具だくさん味噌汁
・レタスと韓国のりのサラダ
・トマトと卵とズッキーニをにんにくで炒めたもの

うん、マイナーチェンジしてますね。(自己満足)

ぶりの照り焼きお味噌汁韓国のりのサラダ前回と同じ

ピーマンの照り焼きはぶりを焼いているフライパンに縦に切ったピーマンを投入して、ぶりと一緒に煮詰めただけ。

くたくたになって味が染みたピーマン、結構おいしかったです。料理苦手なので、思い付きがうまくいくとすごくうれしい。

ただ甘味に使っているのはメープルシロップなんですが、もっと少量でいいのかもしれない。嫌いじゃないけど、甘すぎたかも。

そしてトマトと卵とズッキーニのにんにく炒め。これまた前回と同じ。トマト投入の個所でズッキーニを加えただけ。

基本にんにくよりショウガの家で育ったので自分で使うこともあまりなかったのですが、使ってみたらあらおいしい。ビール好きが好む味ですね。

お弁当事情について

この日のレタスと韓国のりのサラダはたくさん作っていたので、お弁当にも持っていきました。お弁当箱ではなくこんな保存容器をつかっています。

お弁当については以前からたまーに持って行っていました。その内容は冷凍食品とミニトマトとか冷凍食品と卵焼きとか夕飯の残りとか。

こうして書くと簡単そうで事実簡単ではありますが、三品おかずを何となく定番にしていたので、それを満たすネタがない時はこの三品というのがなんとなく高いハードルになっていたこともありました。

それがミニマリストさんたちのブログを見ると、おかずは潔くサラダだけの方とかおにぎりだけの方とかいらっしゃって目から鱗でした。

夕飯については土井善晴先生の一汁一菜でいいという考え方に納得していたのに、お昼についてはそうは考えていなかったのですね。

(今回もですけど夕飯が四品あるのは、白米を食べないからです。土井先生の考えも白米ありきの一汁一菜ですからね。さすがにお味噌汁とおかず一品だけはひもじいかなと。今のところは)

そんなわけでこの次の日のお弁当は、

・白米(週末にまとめて冷凍していたもの)with 梅干し
・インスタント味噌汁(会社に置いてある)
・レタスと韓国のりのサラダ
・デザートに巨峰少し

でした。

普通にお腹満たされましたよ。そしてこんな形のお弁当もありなんだなと思って、気持ちが楽になりました。選択肢が増えた。

ちなみに今日のお弁当は自然解凍可の冷凍食品二品に、いつか作ったにんじんのきんぴら。
お弁当箱に詰めて完成。こちらもお手軽。

品数にはこだわらない

どかんと一品おかずも冷凍食品×3も、基本の白米とお味噌汁(インスタントでOK)さえあればなんとでもなる。

世の中には凝ったお弁当の画像が溢れていて、つい自分のそれと比べてしまう時があります。

人と比べると見えてくるものもあるけど、たいてい落ち込んでやる気をなくすことが多いです。人の方がだいたいすごく見えてしまうから。ブログもそうですけど。

夫と暮らすようになったり子供ができたりしたら多少の見栄えも必要になる気もするけど、とりあえず今は自分による自分のためのお弁当だし、気軽に続けていきたいなと思います。

これでお昼代500円~が浮いて、食べすぎることもない(コンビニ弁当はたいてい少し量が多い)から身体にもいい。いいこと尽くしですからね。

 

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