苦手な料理をシンプル化する。

何度も言っている気がしますが、料理に苦手意識があります。

料理をすることが日常化していないからたまにネットや本で勉強して、作ってもすぐ忘れる。だからレパートリーが増えずいつまでたっても料理はハードルが高い、面倒なもの。

ブログにするのも恥ずかしいけど、家ごはんの記事を続けていったら少しは料理へのハードルが下がるかなと期待しております。

いつか振り返った時に成長を感じられたらいいな。

さて今回の夕飯は

・具たくさん味噌汁(残り物)
・ピーマンの照り焼き(残り物)
・小松菜と油揚げのさっと煮
・焼きズッキーニと焼きにんじん

所要時間 40分

だいたい先日の残り物ですね。お味噌汁ピーマンの照り焼き

小松菜と油揚げのさっと煮

油をひいて煮干しを炒めます。適当なところで小松菜と油揚げを入れます。

その後いい感じに火が通ったら、酒と醤油をいれさっと煮たら完成。

酒の威力をあまりわかっておらず、勢いでドバドバ入れたら日本酒色全開のおかずになりました…。料理酒じゃなかったのが幸いかな(?)

おかずと思って食べると苦すぎだったので、お酒のつもりで頂きました。今後は入れすぎに気を付けます。

焼きズッキーニと焼きにんじん

もうこれはこのまんま。油をひいて、大きめに切ったズッキーニとにんじんを焼いて、塩コショウしたもの。途中で余っていたレタスも入れてみたり。

ズッキーニがほくほくしていておいしかったです!

ただこれも調子に乗ってコショウ入れすぎました…。これまた次は気を付けまーす。

料理もシンプルに

最近、料理もシンプル化していいんだなと気が付きました。

具体的には

・調理工程を少なくする。
・一品に使う材料を少なくする。
・使う調味料をシンプルにする。

です。

料理が苦手な人って、野菜を切るだけでいちいち時間がかかるんですよね。(ソース自分なので、そうじゃない方もいるかもしれませんが)

千切りとかみじん切りとか細かい技はやり終えるとへとへとになります。その上、千にも微塵にもなっていないというやりがいのなさ。

結果疲れるしこんな時間のかかること毎日やってられないとなって、料理=面倒くさいと脳にインプットされちゃいます。

だから普段の料理の工程はできるだけシンプルに。焼くだけ煮るだけ混ぜるだけ。

そして下ごしらえだけでも時間がかかるから、一品につかう材料も少なくする。

別に毎日ハンバーグや餃子や肉じゃがを作る必要なんてないんですよね。茹でたブロッコリーも、手でちぎったレタスも、焼いただけのにんじんも、パックから出しただけのお豆腐も美味しいもの。

調味料のシンプル化

塩・こしょう・醤油・お酒・砂糖(私は頂いたメープルシロップで代用しています)で結構なんでもおいしい。

この料理にはポン酢、あっちには出汁、そっちにはみりん、めんつゆ、バター、ハーブ、オイスターソース……もう、面倒くさい!

料理上手に憧れるあまり、「このレシピ本をきっちりまねて作らなきゃ」となっていました。そしてその一度の料理で気合を入れすぎて時間もかかってへとへとになり、やっぱり料理疲れる嫌いとなる悪循環。

まずは料理へのハードルを下げるに下げて、コンスタントに台所に立って料理アレルギーを治していきたいなぁと思っています。

脱(頻繁な)コンビニ飯!

 

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