レタスのペペロンチーノでランチ。ビール好きによる炭酸水のススメ。

パスタは比較的時間をかけずに作れるようになったので、休日のお昼によく出てきます。

以前はミートソースをがっつり作るか出来合いのものが必要だとか、カルボナーラのために生クリームやら何やらが必要だとか。

パスタソースに対していろいろ思い込みもありましたが、納豆でも残り物の野菜でも意外となんでもイケルと気が付いたのも頻出するようになったポイントです。

ある日のランチです。

・レタスのペペロンチーノ
・リンゴ酢入り炭酸水

レタスのペペロンチーノ

パスタはフライパンでゆでると楽。一人分ならフライパンで余裕です。

これまた以前はパスタは鍋でたっぷりの水だ!!という固定観念が抜けなくて、パスタ=面倒くさいになっていましたが、フライパンにしてからはもう一気に強い味方になりましたね。

今回使った具材は以下。

・レタス
・にんにく
・シンガポール土産で頂いた甘めのビーフジャーキー的なもの
・唐辛子

まずはパスタをゆでます。書かれている時間より1分くらい長めにゆでたのが好き。

一口コンロなので、ゆで上がってからソースづくり。いや、ソースというほどのものでもないけど。

同じフライパンにオリーブオイルをひく。ざくざく切ったにんにくと唐辛子を投入。香りが立ったら、お土産ビーフジャーキーを入れます。

このお土産ビーフジャーキーはレタスだけじゃさみしいかなと、冷蔵庫あさったら出てきたので入れてみました。

ゆで汁を少し入れて、ビーフジャーキーをほぐしつつ塩こしょうしつつ煮詰めます。

いい感じに汁が減ってきたらゆでたパスタを戻してなじませて完成です。

リンゴ酢入り炭酸水

そしてお供にはリンゴ酢入り炭酸水。きゃーおしゃれっぽい!
分量は500のペットボトルに大さじ一杯のリンゴ酢です。

炭酸水自体はおしゃれっぽい(?)ですが、導入するようになった理由は全然そういうのではなくて。

お酒の量が増えていく一方だったから!です!

基本週末、たまに平日仕事終わりにぷしゅっとするのが大好きです。

そこまではよかったのですが、次第にその量が増え、平日もほぼ飲むようになり、つまみの量も増え、体重も増え、しまいには家で一人リバース(30代女性)して二日酔いするところまできて、これはまずいと思うに至りました。

なんかねーこう精神的に弱っている状態でお酒に手を出すと加速していっちゃうんですねー。自分がコントロールできなくなるんじゃないか、このままいくとアルコール中毒になってしまうのではないかと怖くなり、早急に立てた対策が炭酸水でした。

これまた越えてはならない一線は意外とすぐそこにあるってやつですね。

参考:その一線は特別なものじゃない。

炭酸水が意外といい!

もともとごはんと一緒にビールを飲むのが好きでした。お味噌汁とビール、白米とビール、チョコレートとビール。ケーキとビール。なにとでもビール飲んじゃう。

対策を練るため、自分はごはんにビールのなにがそんなに好きなのかを考えてみたところ、

・のどごしとあの刺激
・ほろ酔いでふわふわしている状態

以上が浮かびました。

ほろ酔いはともかく、のどごしと刺激は別のもので代用できそうだと調べたところ炭酸水にぶち当たり、さらにお酢を入れると飲みやすいとの情報をGet。

やってみたらこれがビールに劣らない刺激!ごはんに合う!

以来すっかり定着してます。基本的に平日は炭酸水とリンゴ酢。家飲みは週末のお楽しみに。(今日はすっごく頑張ったー!飲みたいぞー!っていうときは平日でもお酒飲みますけどね!)

にしてもお酒の「味」はそんなに重視してなかったのかよーとちょっと苦笑いしつつも、週末に節度をもってビールやワインを開けるのもスペシャル感があって、なかなかいいかもと満足している今日この頃です。

体重も暴飲暴食だった時よりだいぶ減りましたし。

お酒の刺激がやめられないとまらない~の方はぜひ。

 

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