雑誌や本を手放す心構え。

捨活、実は細々と続けております。がしかし、一日一捨とはもう言うまい。いいのいいの、続けようとしがみつくことがきっと大事!(と自分に言い聞かせてみる。)

昨日捨てたもの

雑誌13冊

また雑誌か! と言われてしまいそうですが、そうですまた雑誌です。

前回、「最後に読んでから捨てよう」とよけていた分と、ほかのエリアから出てきた分です。(こんなこと言っている時点で、雑誌がすべて同じところに置かれていないということ、整理できていないことがばれますね。)

今回の雑誌はほとんど某日経ウーマンさんです。

『ノート・手帳術』『時間管理』『片づけ・インテリア』『節約・貯める』……といったタイトルが並んでいます。弱いんですよね~その手の特集。

私の持ち物は分類すると本と洋服と思い出系とその他じゃない? という感じですので、本・雑誌はこれからもざくざく出てくるかと思います。これでもだいぶ減らしましたけどね。

以前書いた通り(上の『また雑誌か!』のリンク先の記事です)、本を買いたくなる衝動につきましては無理に止めようとは思っていないのでこれからも入ってくるかと思いますが、それと同時に手放すハードルもだいぶ低くなりました。

魔法の呪文「また読みたくなったら、また買える」のおかげです。ちなみにこのパターンで手放して、もう一度買ったことは一度だけあります。(英語の勉強本です。でもいまだ手つかずです。さすがに次手放すときは今生の別れにしたいところです。でもいざとなったらまた買えry)

本はそんな精神でGo! してますが、雑誌はその時だけ、手放したらもう出会えないかもという迷いもありました。でも、大抵また同じ特集が組まれますよね。しかも最新情報がアップデートされて。

「読んでから捨てよう」分も読まずに手放すことにしたのは、またきっとこの手の特集が組まれるだろうと思えたからです。

未練はEvernoteに

それでも「ええ~でもこの人のこのインタビューは今この雑誌にしかないじゃん! 捨てたくないよ!」ということがあれば、Evernoteカシャリで解決です。

他にもちょこっと興味を引いた記事、私の場合手土産特集とかファッション雑誌内のちょっとした旅行特集とか、そういうのも気軽にカシャリとしておくと後で見返すのがおもしろい。自分だけの雑誌みたいになります。

そういえば、昔から雑誌の好きな部分だけ切り抜いておくのが好きでした。好きなものだけ集めたスクラップブックを作りたくて、でも大抵切り抜いて力尽きるので、整理できずそのままリリースするのがデフォルトでしたから、Evernote様様です。

Evernoteは便利だと思うのですが、いまいち使いこなせていないんですよ。カシャリととって放り込んでいるだけだから、分類もしてなくてぐちゃぐちゃだし。ただ、Evernoteって文字検索すると写真上の文字も引っかかってくれるらしいですよ! どのくらいの精度か、検索使うことがあまりないのでわかりませんが……。いつか、きちんと整理したいものです……ああ、ここでもハードだけじゃなくソフトもね問題ですね。

データの世界も定期的に整理して、ミニマルを意識したいものです。

 

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