過去の日記を捨てるかどうか。

涼しくなってきましたね。この季節毎年洋服に困ります。秋になろうとしてますけど、相変わらず亀の歩みで片づけやっています。

今回捨てたもの

・手帳2冊(2015年&2016年)

これは藤沢優月さんの夢をかなえる人の手帳です。通称夢かな手帳。

彼女の手帳術の本が好きで、そのエッセンスがちりばめられた手帳も毎年買っているのですが、えっと、ちゃんとは使えていません…。

この手帳は、藤沢さんの読み物部分も多いんです。それを読むのも楽しみで。

基本は「夢をかなえる人の手帳術」にそっているので、毎年何となく内容は同じなんですけど、好きなんですよね。

手帳としても好きなんですけど、いかんせん大きくて…。できるだけ荷物を軽くしたいと思っているのでそこだけがネックです。

そんなわけで今年はほぼ日のweeklyを使っています。サイズが理想的です。

ちなみに夢かな手帳、先日発売したばかりの2018年度版もすでに購入済みです。今年はメインにしてみようかなぁ。でも大きさがなー。

 

・小説やゲーム、漫画などの萌えという名の感想などを書き散らかしたノート数冊

結構昔のノートも出てきました。中学生の頃書いたものとか。

ゲームや漫画が好きなので、その感想やら妄想やらを書き散らかしたノートです。以前は絶対に捨てられない!と思っていたのに、今開いたら恥ずかしすぎて迷わず手放すことができました。

残しておきたい部分は写メにとってあります。ところで写メってもう死語らしいですね……?でもそうしたらこういう時ってなんて言えばいいんですー?「残しておきたい部分はスマホに保存してあります」かな?

 

・本屋さんなどのレジ付近によく置いてある小さい誕生日の本

そのまんまです。本屋さんなどのレジ付近にある小さい誕生日の本です。読んで楽しませてもらいましたのでリリースします。

 

…本とかノートとか。代り映えのしないラインナップで申し訳ありません。片付ける場所が変われば捨てるものも目新しくなると思うんですけどね。どっかでがっつりやらないとなかなか進めないなぁ。

過去の日記を捨てるか否か

今回片づけたエリアから、2014~2016辺りの日記も出てきました。直近の2016年の日記は迷わず残したいと思ったのですが、2014、2015のものは捨てようかどうしようか迷いました。

先に結論から言ってしまうと、今は捨てないこととしました。

日記自体は中学生の頃から不定期につけています。

昔はそれこそ出来事を中心にかいていたのですが、ここ数年はもっぱら心のもやもやを吐き出すものになっています。

そんなものをとっておいても仕方がない気はするのですが、でも捨てられなかった。

今は解決している問題にずっと苦しんでいた時の感情、祖父が亡くなった時の感情。時間は特効薬だから今はもう穏やかにしか思い出せない感情が綴られていて。

そこに綴られている感情が生々しい分、私はこれからもそれらの日記をがっつり読み返すことはないと思うけど、でも捨てられなかったし今はまだ捨てたくないなと思ったのです。

過去の自分を悼みたいのかな。もういない過去の自分。

そんな後ろ向きなものなら尚更捨ててしまえー!と言われてしまいそうですが、いいの、だってまだ捨てようと思えなかったのだもの。

今回捨てた感想・萌えノートもそうだったように、捨てられないと思っていたものへの執着が解ける時がいつかくると思う。

今までもあった。友人たちからの寄せ書きとか体育祭のTシャツとか大学時代の映像とか。大切な思い出だから絶対捨てられない!と思っていたのに、ふと「もういいか」と思えたもの。

そんな日が来るまでそっとしておこうと思います。

……ただ、今こうして日記への思いを文章にしていたらそこはかとなく気が済んだ気配が沸き上がってきましたよ?あれ、もしかして今その執着が解けてきた??

自分で自分がよくわかりませんが、とりあえず手放したらまたご連絡しますね。

 

追記

とうとう手放しました。学生の時の日記もあわせて手放しています。

関連:迷っていたけど、とうとうその時がきた。【日記を捨てた話】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA