ネットオフの宅配買取。査定結果が確定。


Photo credit: jaycross via Visual Hunt / CC BY

ここ最近の片付けやその前からため込んでいた手放す予定の本・CDをネットオフに引き取ってもらいました。

関連:捨てたもの。再びの本など。

本まみれだった玄関がすっきりして嬉しい。

せっかくなので、引き取ってもらうまでの流れを簡単に記録します。

本の買取どこにお願いする?


Photo credit: Creative Ignition via VisualHunt.com / CC BY

まとまった本を手放すとき、いくつか選択肢がありますよね。

少し前までは、捨てないのならBOOK OFFに自分で持ち込むしかないんじゃない?などと思っていましたが、調べてみるとあるわあるわ、出張買取サービス。

今回ネットオフにお願いしておりますが、こちらの利用は二回目です。

どうして今回も同じところにお願いしたかというと、ええ単に新たなところを発掘するのが面倒くさかったから。

価格など、いろいろこだわりだすと決められなくなるのは目に見えています。まぁ特に貴重な書物を所有しているわけでもありませんし、便利さで選びました。基本情報も以前に登録済みですし。

私がネットオフで一番気に入っているのは、事前に無料で宅配用のダンボールを送ってくれるところです!

それとネットオフではちょこちょこ買取価格20%UP!!などのキャンペーンも行っているので、それも嬉しいです。

宅配買取の流れ

1. インターネットで手続き

申し込みはネットオフのホームページから行います。

昨年の初回利用時にネットオフの会員登録と本人確認の手続きも行いました。本人確認の手続きは一度すれば次回以降不要です。

ホームページを覗いてきましたが、今は会員登録しなくても申し込めるようですね。

そしてダンボールの取り寄せも申し込み時に一緒に行います。

ダンボールと本の引き取り、それぞれの日を指定できます。ダンボール到着後、本を詰める作業も発生するのでダンボールの配達日は余裕をもって設定した方がいいと思います。

今回私が手放した本は92冊。CD3組。

ダンボールは二箱お願いしましたが、余裕でした。

2. ダンボール到着

以下のように意外とコンパクトに届きます。

隣のディスクは大きさをイメージしやすくなるかなと思って置いただけですので、宅配買取の話とは何の関係もありません。

さて箱を組み立て本を詰めたら、ホームページ上からプリントアウトできる商品送付書をダンボールの中の一番上にのせ蓋をして完成です。

商品送付書はプリントアウトした場合は署名だけ、プリントアウト環境がない場合は必要事項を手書きで書いて代用でも問題ないようです。

3. 本の引き渡し

ここまできたら、あとは指定した日時に集荷にきていただくのを待つのみです。

確か佐川急便さんだったかと思います。

荷物と引き換えに控えのようなものを頂いたんですけど…ちょっと見当たらなくて…。えへ、適当なレポで申し訳ない。

今回の査定の結果は?

そして本を引き渡した次の日。「受け取りました。査定の結果まで7日間から10日間ほどお待ちください」というメールがきました。

7日目には「混みあっているため、もう少しお待ち下さい」というメールが。この時期混むんですね。夏休みに片付けした人たちの本でごった返すのかしら。

特に急いでるわけでもないので、まったく問題ありませんけどね。意外に感じました。

そしてそして引き渡してからちょうど10日後!査定完了のメールが届きました!

結果は以下です。

・コミック     23点     4,640円
・書籍       69点     3,007円
・CD       3点     380円
—————————-
【計】 95冊・点     8,020円

そこからさらに、私も買取額UPキャンペーンのタイミングでしたので+2,082円。

合計10,109 円でした。

これ、ホームページ上のマイページから何がいくらだったか明細が見れるのが面白いんです。

今回は以前少し感想も書いたキングダムを21巻から39巻まで手放していますが、巻によって20円だったり290円だったりするんですよ。なんでしょう、有り余っている巻と大人気エピソードの巻なのでしょうか。

ん?でも古本市場の場合は大人気なものほど、もともと持っている人も多く、結果手放す人も多くて有り余るのでしょうか。謎ですな。

最近、特にマンガは読んだら読みっぱなしなので、巻数だけでは何のエピソードが載っていたのか思い出せないのが残念です…。単純に新しい、古いでもないんですよねー。

ちなみにこのページでは過去に引き渡した本のリストも見れます。1年前に初めて利用した時のリストを見るのも楽しいです。こんな本持っていたのねってね。

さて、ネットオフでは辞書は取扱できないものとして、ホームページに明記されています。

参考:買取基準(買取できないもの)(ネットオフ)

以前手放すことにした英英辞典をどうしようか考え中です。あっさり資源ごみの日に捨てるか、もう少し探してみるか。うーん。こういう場合、たいてい調べるのも面倒になって捨ててしまうんですけどね。どうしようかな。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA