バンクーバーからビクトリアへの格安な行き方【意外と簡単だった公共交通機関編】

バンクーバービクトリア間のフェリーの景色

 

先日のバンクーバー旅行中に、突然思い立ってビクトリア在住の友人に会いに行くことにしました。

調べてみると、バンクーバーービクトリアは日帰りも可能なよう。

これは行くっきゃない!

 

ということで、他の移動手段よりずっと安いという公共交通機関をつかって、バンクーバーからビクトリアまで行ってきたのでまとめました。

使った交通機関は

・スカイトレイン(3.25ドル/20分弱)

・バス(90分間の乗り換えシステムに該当したためフリー。0ドル/36分)

・フェリー(16.70ドル/1時間30分)

・バス(2.5ドル/50分(急行バスの場合))

 

料金合計:22.45ドル(片道)

所要時間(乗り継ぎ次第ですが):3時間30分~4時間くらい

でした。

安いし、意外と簡単でしたよ!

 

※この情報は2018年6月時点のものです。

スカイトレインでBridgeport駅へ

スカイトレインのBridgeport駅

バンクーバーのダウンタウンからスカイトレインに乗って、Bridgeport駅までいきます。

・バンクーバー空港(YVR Airport)行き

・リッチモンド(Richmond)行き

どちらに乗車しても大丈夫です。

ダウンタウンから20分弱ほどで到着します。

 

ホームは3階です。次はバスに乗るので、1階まで下りてください。

スカイトレインのBridgeport駅の2階

この写真はBridgeport駅の2階ですね。

さらに降ります。

Bridgeport駅からフェリーターミナルへ公共バスを利用

bridgeport駅のバスターミナル

Bridgeport駅下車して、1階までおりるともうそこがバス乗り場です。

上の写真はBridgeport駅の1階降りてすぐの景色です。

 

ここで乗るバスは「620番 Tsawwassen行き」です。

バンクーバーのバス停

乗り場ですが、私がネットで調べた際は「BAY 4」とあったのですが、今回は「BAY 11」でした。

 

こんな看板がありました。

「Tsawwassenフェリー駅行き620バスに乗りたい方はBay 11番から乗って下さい」

bridgeport駅のバスターミナルの看板

BAY 4は工事中だったんですかね、看板自体見当たらなかったです。

 

※この違いが一時的なものなのかどうかわかりませんので、乗り場の下の、

・バスナンバー

・行き先

「620番 Tsawwassen行き」とあることを確認したほうがいいと思います。

 

あとこのバスに乗る人はビクトリア行きフェリー狙いの方ばかりなので、リュックやスーツケースなど持っている荷物が大きいのも目安のひとつになるかもしれません。

旅行者っぽいひと多めです。

 

bridgeport駅のバス乗り場

 

ここではスカイトレイン乗車の際に利用した、コンパスカードがそのまま使えます。

以下のサイトで、バスの時間を確認できます。

参考:Make timetable for route 620 — Tsawwassen Ferry / Bridgeport Station

 

bridgeport駅のバスの時刻表

 

Tsawwassen Ferry行きの場合は

・Southboundにチェックして

・Get timetableをクリック

 

参考:Make timetable for route 620 — Tsawwassen Ferry / Bridgeport Station

参考:Route 620 — Tsawwassen Ferry / Bridgeport Station

 

Tsawwassen Ferryは終点ですので、36分間のんびり乗車してください。

 

1時間30分のフェリーの旅

バンクーバーとビクトリアを結ぶフェリーターミナル

バスを降りるとそこがもうフェリーターミナルです。

バンクーバーービクトリア間のフェリーの時刻表は以下です。

BC Ferries Schedule Vancouver – Victoria (Tsawwassen-Swartz Bay)

 

フェリーチケットを買いましょう。

 

買い方としては

・窓口

・券売機

があります。

バスを降りた人がみな並ぶので、一瞬うっとなりますが、窓口でも回転は速いです。

 

行き先はビクトリアのSwartz Bayです。

(Swartz Bay……スウォルツベイ?? かな。ちゃんと言わなきゃ)と緊張していたのですが、窓口に立った瞬間、

「ビクトリアね? OK!」と簡単に買えました。

ただ、このフェリーターミナルからはビクトリア以外にも様々な行き先のフェリーが出ていますので、間違いのないよう気をつけて購入してくださいね。

 

フェリー乗り場のモニター

 

チケットは16.70ドルです。

 

フェリーのチケット

券売機の方はわかりませんが、窓口ではクレジットカードもつかえます。

 

フェリーはとっても大きくて、

・売店

・お土産屋さん

・レストラン

・ラウンジ

・ビュッフェ(別途有料です)

・ゲーセン

などなど、物珍しくてうろうろしているとあっという間に1時間30分経ちます。

無料のwifiもありましたが、通信速度が遅くて私はあんまり使いませんでした。

 

フェリーの座る場所

フェリーのカフェ

カフェですね。コーヒーやパンなどの軽食が売られていました。

 

フェリーのレストラン

レストランです。

帰りのフェリーではここで食事をとりました。

関連:【食事編】バンクーバー一人旅で食べたもの。エッグベネディクトや魚介のリゾット。

 

フェリーの次は再び公共バスでビクトリアのダウンタウンへ

Swartz Bayについたら、次は再び公共バスです。

人の流れに沿って行けば大丈夫です。

フェリーターミナルを出たら右側にビクトリアのダウンタウン行きバス乗り場があります。

ビクトリアのフェリーターミナル

この写真はフェリーターミナルを出てすぐの景色です。

右側にカラフルなバスがありますね。これがダウンタウンに向かうバスです。

 

ビクトリアのバス乗り場

この列に並びました。

「列ながっ!」

と思いましたが、二階建てバスで意外と容量が大きいのか、普通に座って行けましたよ。

ビクトリアのバスの中

 

ビクトリアのダウンタウンまで行けるバスは2種類あります。

・70番(急行バス 約50分)

・72番(各停バス 約1時間半)

70番(急行)も72番(各停)も同じバス停から乗れるようです。

ちなみに私は70番の急行バスを利用しました。

 

ビクトリアのダウンタウンに向かうバスの看板

 

バスの番号は必ず確認してくださいね。

ビクトリアのダウンタウンに向かうバス

バスはだいたいフェリーの到着に合わせて発車になりますので、遅れないように気をつけてください。

 

以下はバスのスケジュール表です。

「70番バス」となっていますが、各駅停車の72番バスのスケジュールも一緒に確認できます。

参考:Route 70: Swartz Bay / DowntownBC Transit

 

料金はどちらも2.50ドルです。

おつりは出ませんしカードも使えないので、小銭を用意しておきましょう。

1日バス乗り放題のDay Pass(デイパス)

ビクトリアのバスは1日バスに乗り放題になる乗車券があるそうです。

私は利用しなかったので、ネットで調べた情報ですが……

「Day Pass(デイパス)」というそうです。

5ドルなので、帰りも公共バスの予定であれば行きの時点でDay Pass(デイパス)を購入しておくといいと思います。

 

デイパスは、

・バスの運転手さんから「デイパスプリーズ」と直接購入(現金支払いのみでおつりはないそうです)

・フェリー内の売店

で購入できるようですね。

参考:DayPASSBC Transit

降りるべきバス停を事前に確認しておこう

このバスは公共バスなので、ダウンタウン内で何か所かとまります。

自分がどこで降りるのか、ちゃんと確認しておいた方が安心ですよ!

(ダウンタウン=終点のみだと思って、降りる駅をろくに確認せずに乗ったため、どんどん人が減っていくのが心細くなった人より)

 

以下のサイトで、バスが止まる場所も確認できます。

参考:Route 70: Swartz Bay / DowntownBC Transit

参考:Route 72: Swartz Bay / DowntownBC Transit

おわりに

以上、バンクーバーからビクトリアへ公共交通機関を使って、最も安く行く方法についてでした。

乗り継ぎにもよりますが、かかる時間は4時間ほどでしょうか。

バンクーバーもビクトリアも初めてでしたが、意外となんとかなりました。

 

ポイントは

・乗り換えの時刻表を事前に確認しておく

・コンパスカード

・2.5ドル(もしくは5ドル)の小銭

・クレジットカード

といった準備をしておくことですかね。

 

帰りはビクトリアのダウンタウンからバンクーバーのダウンタウンまで直通のバスを使いましたので、それについては別途まとめたいと思います。

 

バンクーバー一人旅で宿泊したホテルについても書きました。

関連:バンクーバー一人旅。便利な立地のハワードジョンソンホテル。

 

食事編はこちら。

関連:【食事編】バンクーバー一人旅で食べたもの。エッグベネディクトや魚介のリゾット。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA