子なし専業主婦が罪悪感を手放す7つの方法!自信を取り戻して穏やかな気持ちで主婦をしよう。

悩んでいる女性

 

私は子どものいない専業主婦です。

自分がその立場になって初めて、「仕事も子育ても、なにもしていない」という考えからくる罪悪感がつらいと知りました。

 

いまは海外にいるので、ほかの人に「子どもがいない専業主婦であること」についてなにか言われることはあまりありません。

それなのに罪悪感を抱いてしまうのだから、日本にいたらもっと他人の目を気にして、もっと自分を責めるようなことを考えていただろうと思います。

 

自分だけでも自分を責めてしまうのに、ここに他人の目や声が加わったら……本当につらいですよね。みんないろいろな事情があるのだから、責める必要なんてないはずなのに。

 

でも最近はこの暮らしを楽しめるようになってきたんです。きっかけになったのはちょっと前に大流行した「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本。

 

今回はこの「嫌われる勇気」で得た考え方を中心に、私の中の罪悪感を軽くしてくれた7つの方法を紹介したいと思います。

 

同じく子どものいない専業主婦で、そんな自分に罪悪感を持ってしまっている方の心がすこしでも楽になりますように。

罪悪感なんてもたなくていいんです! 健やかな気持ちで主婦業しましょう。

 

家事は「仕事」だと認識する

働いている男性

まず家事は仕事だと認識しましょう。

だってあなたは働いていますよね?

・掃除

・洗濯

・料理

・買い物

どれも立派な労働です!

自分のことを「無職」と言わない

止まれの標識

だからもし自分のことを

「どうせ無職だし」

「ニート状態ですよ~」

などと言っているのなら、それはもうやめましょう

 

私もつい罪悪感から、

「私なんてニートだし!」

「そうそう、ほぼ無職状態だよ~」

と、夫や友達と話すときにぽろりと言ってしまっていたのですが、口に出すのも心の中で思うのもやめることにしました。

 

家事だって仕事ですもんね! 私、働いてはいるよなぁと思いまして。なんにもしてないってことはないじゃないですか。

あなたもきっとそうですよね?

 

でもそんなこと言っても、

会社で働く人と比べたら、どっちが大変だと思う?
 
それ、お給料は発生しないじゃん。
 
労働時間はそんなに長くないよね?
 
……なんて、つい会社で働く人と比べて自分を卑下しようとしてしまうかもしれませんが、関係ないです!
 
労働は労働。どっちが大変とかえらいとかない。
 
(究極的には生きてるだけでも頑張ってますよ、私たち!)
 
 
忙しぶる必要はないけど、無職やニートという言葉を自虐的につかうのはやめましょう。
 
私は「最近は、外では働いてないね~(家で働いてるんだからね!)」とかそういう言い方にしています。
 
たまにクセで自虐してしまったときには「あ、でも家事も仕事よね……」ともごもご言い直したり、口に出しづらかったら心の中だけでも訂正するようにします。

家事の効率化に罪悪感を感じる必要はない

食洗器

家事の効率化も積極的にしましょう!

効率化に罪悪感なんて感じなくていいんですよ!

 

家事をはじめとする主婦業は手間ひま神話が根強くあります。

めんつゆに頼るのはけしからん、とか雑巾は手縫いじゃないとダメ、とか、定期的にツイッターなどで騒がれているのを見かけます。

 

でも家事も仕事だと考えれば会社での仕事が効率化を奨励されるように、効率化できるところはした方がいいですよね。

 

私の家には備え付けの食洗器があるんですけど、当初使うことに罪悪感があったんです。

ただでさえ大人二人暮らしの専業主婦で、家事の手間もそんなにかかっていないのに、さらに楽してもいいのかなと。

部屋にもともとついている機能なら、使った方がいいに決まっているのに、一瞬罪悪感にとらわれたんです。

 

でも皿洗いを「業務」として考えたとき、効率化できるのにわざわざ手間ひまをかけて、自分の手で洗ったからといって、そこにどれほどの違いが出るのでしょうか。

家族からすればお皿がきれいになっていればどっちでもいいはずですよね。

 

食洗器を使うことで、皿洗いを効率化すれば今まで皿洗いにかけていた時間や労力が浮くわけで、その時間と労力で別のことができます。

たとえ別のことをしなかったとしても、それでこちらのストレスや疲労が減るなら、使わない理由がないですよね。いいことしかないのだから。

 

だから大丈夫です。できることは効率化しましょう。そこに罪悪感なんて感じる必要はないんです。

(ただこれを読んで、「じゃあ効率化のため、食洗器導入しよ! ルンバ買っちゃお!」という気持ちになっても、旦那さんに無理やり要求するのはちょっとまったですよ!

子どものいない専業主婦であることに罪悪感を持つような方であれば、そんなふうにぐいぐいできないとは思いますけど、念のため。

お金が絡むものはとくに、旦那さんとしっかり話し合って進めてくださいね)

妻と夫は違うだけで対等なパートナー

長く連れ添った夫婦

夫婦は対等な関係です。

家で働く妻と会社で働く夫。違うというだけで、上も下もありません。対等なんです。

 

人はみな、個性があってみんな違う。そこにあるのは上とか下とかではなくて、ただただ「違う」ということだけですよね。それと同じです。

夫の機嫌をとる必要はない

もしあなたの旦那さんの機嫌が悪かったとしても、あなたが過剰にご機嫌をとる必要はありません。

自分はなにもしていないという罪悪感が根っこにあると、夫の不機嫌は自分のせいでは? と気にしてしまうことがあります。

 

旦那さんの機嫌が悪いのは、旦那さんの領域です。あなたがコントロールできる領域ではありません。

自分の機嫌は自分でとるべきですし。いい大人ならなおさらそうですよね。

 

私たちが変えられるのは私たち自身のことだけ。

機嫌の悪い夫に対して、夫の気持ちを変えることはできません。私たちにできるのはそういう夫に対して自分の気持ち、自分の機嫌をどうもっていくか、です。

 

自分が夫の気持ちを変えられる=コントロールできるなんて、考えてみれば傲慢なことですよね。

(できたらいいのにって思う場面もありますけどね!)

 

私自身、夫の不機嫌を自分のせいかなとドキドキして、ご機嫌をうかがうような態度で接しているときがありました。

でもそれって自分が疲れるじゃないですか!

 

夫婦は対等なはずなのに、なぜ私だけ必死に夫の顔色をうかがわなければいけないんだと、半分逆ギレ的に思い、夫が不機嫌でも放っておくことにしたんです。

夫の機嫌は夫の責任。私に変えられることでもないですし。

 

そう思えたらだいぶ楽になりました。気のせいかもしれませんが不機嫌な夫が減った気もします。慣れてきたというのもあるかもしれませんけどね。

 

そもそも「機嫌が悪そう」というのも、罪悪感から勝手に考えているだけということもありました。

例えば、

・夫が仕事から帰ってくる

・疲れていそうだ

・でも私はずっと家にいたな

・申し訳ない

もしかして私にいらだっているのかもしれない (←この急展開!! 誰もなにも言ってないのに!)

とかね。

 

勝手に(私なにかした?)とびくびくして、機嫌を取ろうと無理に明るくふるまって、

相手がのってこないと(こっちはこんなに明るくふるまってるのになんなの!)と独り相撲の逆ギレに発展したり(ええ、専業主婦なりたて一ヵ月頃の私です)

 

人は物事を見たいように見るようにできているそうですから、罪悪感が勘違いさせることもあると思います。

 

夫の方から愚痴などを話してきたら聞く心構えをもちつつ、「夫の不機嫌は夫の領域。私の領域ではない」と言い聞かせそっとしておきましょう。

 

夫婦って長い付き合いになるはずですし、夫の機嫌にいちいち左右されていたら疲れます。

相手の不機嫌に過剰に反応せず、自分の心に寄り添いましょう

感謝と尊重する気持ちは忘れずに

感謝の気持ちの花束

旦那さんに対してへりくだる必要はないけど、感謝と尊重する気持ちは持ち続けるように意識するといいと思います。

 

旦那さんからも同じように、感謝してほしい、尊重してほしいという気持ちがわくかもしれませんが、それも旦那さんの領域なんです。

旦那さんの態度に左右されず、あなたはあなたの意志で旦那さんを尊重しようとするとき、あなたと旦那さんは対等な立場にいます。

尊重するというのは、相手をひとりの人間としてみる、ということですから。

 

旦那さんをコントロールすることはできません。

だからいつでも、あなたからそうして下さい。むかつくときもあるかもしれませんが、あなたまで「むかつく」ようなことをする必要はありません。

それを芯に、あなたも、そして私も、凛と胸を張って主婦業しましょう。

 

ちなみに、尊重するというのは「敬う」とは違います。

敬うだと相手が上、自分が下という関係になりますので、対等なパートナーの関係にはふさわしくありません。

混同しないように気をつけてくださいね。あくまでも夫婦は対等なんです。

夫婦で1つのチーム

料理をしている夫婦

あなたとあなたの旦那さんは敵ではなく、同じチームの仲間です。

ですよね? そりゃたまにケンカしたり腹が立ったり、いろいろなことがありますけど、基本的には、一緒に生きていきたいと思って籍を入れたわけで。同じチーム同士です。

(などといいつつ私も同居したての頃はこんなことかいていましたけどね)

参考:感情的になった時、落ち着かせてくれるのは好きなこと。

 

そしてあなたの家事という仕事は、このチームに貢献していますよね。

ゴミ捨ても洗濯も料理の下ごしらえも、お金という報酬は発生しませんが、旦那さんと二人で構成しているこのチームの役に立っています。

 

もっと突きつめれば、あなたが健やかに笑って過ごしていることだって、チームのためになっていると考えられますよね!

だってあなたに健やかでいられないようなことが起こったら、チームとしては大打撃じゃないですか。

家事が、とかそういう実利的なことだけでなく、旦那さんの精神的にもマイナスになると思うんですよね。

 

あなたと旦那さんは一つの同じチーム、仲間なんです。

自分はそのチームに貢献していると自分で思う

高いジャンプをしている女性

家事をしたら、私はこのチームに貢献しているわ! と自分で思いましょう。

旦那さんに言われなくてもいいんです、あなたが自分で思うことが大切

 

例えば小さな事、

・テーブルをふいた

・気になる隅っこのほこりをとった

・ちょっと開いていたクローゼットをしめた

など、ささやかなことでも、私は夫とのチームに貢献しちゃった! できる女!! と思っちゃいましょう!

 

本音としては、それを夫の方からいってほしいと思うかもしれません。

でも先ほどもいったように、夫がどう思うかというのは、私たちがコントロールできる領域ではありません……。

夫がどう感じるか、なにをいうかは夫の領域です。

そういう自分がコントロールできないところを頼りにするのは、不安定なことですよね。

自分の心の安定を、自分ではコントロールできない他人にゆだねるのは、怖くないですか?

 

私たちがコントロールできるのは自分自身のことだけ。

なので夫が私になにをしてくれるかではなくて、私が夫になにをできるかという視点を。

 

夫が私をどう思うかではなくて、私が自分自身をどう思うかという、自分主体で考えた方が精神的にすごく楽になると思います。

 

ですから、私はチームに貢献している! すんごく役に立っているわ~というのは自分で決めちゃいましょう! それでいいんですよ!!

その罪悪感はどこからきているのか掘りさげる

土に刺さっているシャベル

あなたの中にある、その罪悪感はどこからきているのか考えてみたことはありますか? その罪悪感はなにでできているのか。

 

感情を言語化して、見えるようにすると取り扱いやすくなります。ぜひ一度、その罪悪感を掘り下げてみて下さい。

 

私自身が掘り下げてみた時のやり方をご紹介しますね。

1.ベタですが、紙とペンを用意

2.誰にも見せない前提

3.自分の中のもやもやが、「なに」で構成されているのか見据えながら、文字にしていく

 

なんで私は夫に悪いと思っているんだろう。

なにを後ろめたく感じているの?

と問い続けながら、浮かぶ感情はすべて書き出します

 

正しいも間違いもありません。

浮かんだことはすべて書き出しましょう。

もやもやを見つめてなんとか言語化しようとしていると、いつしか「底」にたどり着いた感覚になります

自分はそう思っていたのかと納得感がこみ上げますよ。

人によっては時間がかかるかもしれません。でもあのすっきり感はぜひ味わっていただきたいなぁと思います。

 

ちなみに私の「罪悪感」はこんな感じでした。簡略化していますけど。

・夫が朝から働いているのに、一日ずっと家にいる私ってどうなんだろう

・だめじゃない?

・子どもがいればまだ子育てしてるって言えるのにな

・大人2人の暮らしなんて、家事もぶっちゃけそんなにない

・そもそも夫は一人で自分の身の回りのこともできる人だし

・私のいる意味ないよな。役に立ってない。

・今までなんでも一人でできてたのに、いまじゃ夫の顔色うかがっちゃうし

・夫にも軽んじられているような気がする

 

……罪悪感の「底」にたどり着いてみたら、夫に「軽んじられているのではないか」という思いがこびりついていることに気がつきました。

 

会社で働いて、一人暮らしをしていたころの私は夫からも信頼され、尊重されていた気がするのに。

専業主婦になったら、夫に軽んじられている気がする。

 

別に夫から「役立たず」とか「価値がないな」とか言われたわけではありません。

(っていうか、もしそんなことを平気で言ってくる旦那さんだったらそれは『モラハラ』といってもいい案件かと思いますので、専門の方に相談してくださいね)

 

私が勝手に夫からそうみられているのではないかと思っただけ。

自分の行動や選択に自信があれば、人からどう見られるかなんて気にしないはずです。

 

夫に専業主婦である自分を軽んじられていると、勝手に思い込んでしまうということは、

私自身が子どものいない専業主婦を軽んじて考えていたのかもしれない

今の自分を、自分自身が軽んじているのかもしれない。

 

ということは、この罪悪感をなんとかするには、まずは子どものいない専業主婦である自分に自信を持つことが必要なのかもしれないと考えはじめました。

 

あなたもぜひ、その「罪悪感」を言語化してみてください。

たとえすぐにはその感情がなくならなかったとしても、言語化することでその感情の正体がみえてすっきりしますよ。

正体が見えると、対策も立てられますし。言語化するっていいですよ!

 

無理に罪悪感を手放そうとしない

猫が寝てる

ここまで罪悪感を手放す方法について話してきたのにアレですけど。

いっそのこと罪悪感があるままでもいいかと考えてしまいましょう。

 

いやいや今までのなんだったのよ? という感じですが、心にあるものを無理に消そうとしなくていいと思います。

大勢の前で発表するときに、(緊張しないようにしよう)と考えれば考えるほど緊張してくるのと同じで、この罪悪感を辛いから早くなくしたい、と意識すればするほどこびりついちゃうんですよね。

 

罪悪感をなくさなきゃと考えているということは、結局罪悪感について考えていることと一緒

なくすどころが注目しちゃってます。

さっきの、「あなたの罪悪感はどこからくるのか」の項で、その正体をある程度突き止めたのなら、

(罪悪感あるな~)

(こういう形で自分の中に存在しているんだな)

とただゆるく思ってください。

無理にその感情を否定しなくていいです。

 

罪悪感という感情につきまとわれるのはしんどいかもしれませんが、そういう感情を持つのも自分の性格ですからね。

自分が変えられるのは自分のことだけと、先ほどからいっていますが、とはいってもそんなすぐ変えられたら苦労しないっつーの、ですよ!

だから隠したり否定したりせず、ただ受け止めて。

そして目の前のことに集中しましょう。それは家事だけじゃなくて趣味でもなんでもいいんです。

参考:感情的になった時、落ち着かせてくれるのは好きなこと。

 

そうやって毎日を一生懸命過ごしていたら、ある日気がついたらその罪悪感も小さくなっているかもしれません。

新しいことを始めてみる

走り出す女の子

それでもどうしても苦しかったら、なにか新しいことを始めてみるのもいいと思います。

・小さくはじめられるもの

・目標化しやすいもの

だとはじめやすく、続けやすいと思います。

 

小さくはじめられるというのは、

・一日5分でもいい

・家の中でもできる

といった気軽にできるもの。

 

目標化しやすいというのは

・目標が数字化できる(例えばTOEIC700点目指すとか)

・合格/不合格とはっきり結果のでるもの

という意味です。

 

目標ができるとそっちに集中していくので、罪悪感も忘れるかもしれません。

自分がたしかに「行動している」と思えるのは自信にもつながりますよ。

勉強してみる

勉強している

例えば資格取得の勉強をしてみるのはどうでしょう。

資格によっては、いつかまた会社で働くときに役立つかもしれません。

最近は通信教育やアプリも充実しているので、勉強自体はじめやすいですし、目標化もしやすいですよね。

 

もし私が勉強するなら、

・TOEIC

・ファイナンシャルプランナー

・MOS (ワードやエクセルなどのスキルを証明する資格)

などが気になります。

ファイナンシャルプランナーは節税や税金なども学べるので、専業主婦的にも役に立つ資格ですよね。

在宅ワークをしてみる

仕事をしている女性

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収益重視ですと、ブログはすぐに結果が出るものではないので苦しくなっちゃうと思います。

でも趣味としては、とっても楽しいです!

「今日は一記事かくぞ」

「今月はここまでやるぞ」

と目標がどんどん続いていくので、毎日の暮らしに張りがでます。

続けていけば、もしかして収益化もできるのかも……? なんて夢もありますし。

私も最近この暮らしが楽しくなってきているのは、ブログ効果も大きいです。

少しでも気になる方はぜひ、ぜひぜひブログを始めてみてくださいね!

 

ブログを始める際には、こちらのサイトがわかりやすくていいですよ。

参考:「hitodeblog」初心者でもブログを楽しめるようになるサイト

おわりに

罪悪感というのは、自分の中にあるルールを破ってしまったときに沸き上がる感情です。

子どものいない専業主婦であることに罪悪感を覚える人は、きっと今までたくさんのことをこなして一生懸命走ってきたんだと思います。

でもどうか、自分のことを責めないでください。主婦業も仕事です。

そして家で働こうが、会社で働こうが、それであなた自身の価値が上がったり下がったりすることはないんです。

あなたは専業主婦でも会社員でも大切な人です。

自信をもって、健やかな気持ちで主婦業をこなしていきましょう。

 

子なし専業主婦が罪悪感を手放す7つの方法

1 家事は「仕事」だと認識する
2 妻と夫は違うだけで対等なパートナー
3 夫婦で1つのチーム
4 自分はそのチームに貢献していると自分で思う
5 その罪悪感はどこからきているのか掘りさげる
6 無理に罪悪感を手放そうとしない
7 新しいことを始めてみる

 

もし今回の記事、とくに

2 妻と夫は違うだけで対等なパートナー
3 夫婦で1つのチーム
4 自分はそのチームに貢献していると自分で思う

という考え方に興味をひかれた方は、「嫌われる勇気」もぜひ読んでみてください。

「嫌われる勇気は」大ヒットしすぎてなんとなく食わず(読まず)嫌いしていたのですが、気持ちが楽になる考え方が読みやすく、わかりやすくかかれていますよ。今もたまに読み返しています。

 

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