定位置を考えるのって大変。

先週末のクローゼット整理で出てきた捨てたものの記録です。

先週末 7/29 捨てたもの

 

ランチョンマット×2

オレンジの方は初めての一人暮らしの時に買ったもの。あの頃も今も料理は相変わらず苦手だけど、あの頃はもう少し丁寧に食事をしていた気がする。ちゃんとこういうのひいてたんだもんね。

最近じゃそのままテーブルの上で食べてるから、今これを書いていて「ランチョンマット」っていう単語が出てこなかったもの。「食事 布」でGoogle先生に聞いたよね。
検索ワードすらいや、これHitするか?と不安だったけど、同じこと考える人いるのね。助かりました。

もう一つのシンプルなベージュのものは、人様からいただいたもののような…こう、結婚式の引き出物のメインのおまけ的頂き方をしたような…記憶がおぼろです。

いずれにしても、もうずっと使っていなかったので手放し。

手放す布系(洋服とか)は掃除に使う、あれ、「ウエス」とやらにしようかと思って部屋の端っこに溜めてるんです。
いつもいつも溜め込むだけ溜め込んで、ちょうどいいサイズにカットするという最後のひと手間をなかなかやらなくて、結局そのまま捨てる道をたどってしまうんですよねー。

今回は、布小さいし、頑張りたいなぁ。捨てるだけの掃除用の布って、私のようなめんどくさがりにぴったり。雑巾や布巾は使ったら洗わないといけませんので。

 

mask

布マスク

初めて(だったかな?)の家族そろっての海外旅行の時に、機内用に母が渡してくれたもの。たぶんシルク。優しい布が確かにいい感じだったけど、耳にかけるゴムが少しずつ緩くなってきたこと、毎回洗う細やかさが私にはないこと、などなどで最初の旅行以外はあまり使わなくなってしまいました。

毎年冬は風邪の予防や乾燥に備えてマスクマン率高いのですが、やっぱり使い捨てのほうが……ごにょごにょ。
今までありがとう、マスクさん。

 

cover

クッションカバー

これも初めての一人暮らしの時に買ったもの。あの時はクッション本体一つと、カバーをこちらを含んで二種類買ったのよね。本体ともう一つのカバーはもうとっくに手元になかったのですが、こちらのカバーだけ、なかなか手放せませんでした。以後クッションを買う気配もなかったのにね。

そもそもあの時も今も、ソファなどがあるわけでもない基本床ぺた生活なのに、なんでクッションを買ったのかよく覚えていません。初めての一人暮らしだったから、いろいろ憧れがあったのかなぁ。

このクッションカバーは単純にかわいくて、手放せなかったのです。
いつかまた使いたいなと。なので、クッション本体がなくなってからもなんとか活用したくて、洋服を入れてみたりしましたが、うん、洋服をそこにしまう必要性もないから、うまく使えなくて、いつしか単にクローゼットにいるだけの存在に。

そんなこんなで手放せなかったのですが、今回急にもういいかなと思えました。単に収納定位置を考えるのがめんどくさくなったのかもしれません。そんな気がする。

考えて決断するのは結構疲れる

私の部屋が散らかっているのは、モノの定位置が決まっていないからです。だからモノを出したら、戻せる場所がなくて置きやすい場所にぐちゃっとおいて、またモノを探す日々。

居場所がないから床置きしているモノも多い。

一方でクローゼットの奥行きが使いこなせていない。収納「スペース」は絶対に足りているはずなんです。

だからやっぱり、一向に部屋がすっきりしないのはモノの定位置が確保されていないから。

しかし、そのモノにとって一番出しやすくしまいやすい、ベストな位置を見つけ出すのって頭を使います。少なくとも今までそんなこと考えてこなかった私は。

考えるのに疲れて、いいやこれそんな苦労するほど残しておきたいものじゃないな、なんてね。

これからもっと細々整理していきたい予定だから、そんなパターンで捨てるものもたくさん出てきそうです。

 

 

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